株式会社日本医療データセンター(本社:東京)は、2012年11月1日より、保健事業支援ツール「健助Flash」を新発売します。
「健助Flash」は、2012年4月5日より発売している「健助」の姉妹品で、従来品「健助」の規格へ速報性機能を付加、強化しユーザー様である保険者様、事業主様の的確な分析視点、効果的な保健事業のご支援に効果を発揮します。
高齢化の進展を背景として、医療費は年々増加し、それに伴って、保険者様財政の逼迫も進んでおります。
この対策として、「医療費適正化のための医療費分析」、「客観的なデータを活用した効果的な保健事業」の実施が不可欠であり喫緊の課題です。
また、当社の調査で、診療年月のタイムラグが、保健事業の妨げになるということが示されました。
これは、より精度の高いデータを、より早く分析し、効果的な保健事業を展開したいということがうかがえます。
「健助Flash」は、データ受領後、約2週間という短期間でのアウトプット提供を追及した規格設計です。
現状に近い診療情報を利用することにより、保健指導対象者の選定や、事業効果測定のご支援が可能となります。
また、「健助Flash」は、従来品「健助」同様、分析自由度を追及したスペック設計に加え、操作性に重点をおいたパレット形式分析を採用し、ユーザー様の的確な分析視点、効果的な保健事業のご支援に効果を発揮します。

健助
■商品名
保健事業支援ツール「健助Flash」

 

■発売日
2012年11月1日(木)

 

■販売形態
ASPサービス年間契約

 

■規格特徴
OS:WindowsXP、Vista、7、MacOSX10.4以降
ブラウザ:Internet Explorer 7以上、FireFox2以上、Google Chrome2以上、Safari3以上、Opera9.5以上
画面サイズ:1024×768以上
回線速度:ブロードバンド環境推奨
プラグイン:Adobe Flash Player 10以上

 

■特徴
  • 台帳+レセプト(CSVデータ+画像データ)を使用
  • ユーザー様の分析ニーズに応じて分析軸や分析条件を自由に選択・設定できることで、
    分析自由度を高めます。
  • データをお預かりして後2週間以内でご利用可能。
株式会社日本医療データセンター
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