「自社品の特徴、戦略は実臨床上の課題、患者に正しく届いているだろうか?」そう感じたことはありませんか。
・KOL視点やガイドラインと実臨床にはGAPが存在し、リアルな勘所がとらえきれない。
・データは見ていても、患者が治療の過程でどんなペインを抱えているかは実感できない
・製品中心の情報活動になっており、医療現場・患者にとっての価値をより大切にしたい。
そのヒントは、データを「医師の視点」で読み解く先にあるかもしれません。
JMDCは神奈川県立がんセンターと共同で、DPCと院内がん登録データを連結したデータ分析に取り組みました。しかし本セミナーの主役は、データそのものではありません。臨床現場に立つ医師だからこそ語れる、データから見えたガイドラインと実臨床のGAP、患者が抱える治療ペイン、そして製薬企業と医療機関が果たすべき役割について、成松先生・渡邉先生から医師の視点で紹介頂きます。
本セミナーで分かること
・データから見るガイドラインと実臨床での治療GAP
・癌患者が抱える治療ペイン
・医師が考える、製薬×医療機関がつくる患者ケアのあり方
「製品中心」から「患者中心」へ。臨床現場の第一線に立つ成松先生・渡邉先生が、次の一手を考えるための視点をご自身の言葉で語ります。
【特別演者】
神奈川県立がんセンター
遺伝診療科 / 臨床研究所 がん予防・情報学部 部長 / 博士(医学)
成松 宏人 先生
神奈川県立保健福祉大学
イノベーション政策研究センター 研究員 / 医学博士
渡邉 要 先生
【演者】
株式会社JMDC 製薬本部 リアルワールドエビデンス事業部 部長
服部 雅優
開催概要
日時:2026年8月27日(木) 18:00 – 19:00
会費:無料
形式:オンライン(Zoom)
対象:製薬または医療機器等の会社に所属されている方
※上記以外の企業関係者および同業他社様につきましては、参加をご遠慮いただくことがございます。
お申し込みはこちら
https://jmdc-co-jp.zoom.us/webinar/register/WN_brD6ih4rQUWQl7_-rYtY3A
皆さまのご参加をお待ちしております。