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JMDC Claims Database の特長

JMDC Claims Database とは

日本で民間利用可能な最大規模の疫学レセプトデータベースです。すぐに研究着手可能な標準化処理済みであり、豊富な利用実績があります。

3つの特長

①民間利用可能な日本最大規模の疫学レセプトデータベース

  • 保険者より寄せられた加入者台帳、レセプト(入院、外来、調剤)および健診データ
  • 2005年よりデータを蓄積、累積観察母集団数は約300万人(2015年11月時点)
  • ポピュレーションベースで有病や発生等の検討が可能
  • 加入者ごとに一意なIDを付与しており、転院や複数施設受診があっても追跡が可能

②すぐに研究着手可能な標準化処理済みデータベース

  • 傷病、薬剤、診療行為情報はJMDC医療辞書により自動変換し、全て標準化
  • 傷病、薬剤はそれぞれICD10コード、ATCコード付与済み
  • 医薬品マスタ(剤型、薬価情報等)、医療機関マスタ(ベッド数、診療科情報等)など、分析の切り口に必要なマスタ群が充実
  • 医薬品投与量、単位情報は全て標準化済み
  • 個を特定する情報はMediC4=「不可逆的匿名化名寄せ技術」を用いて高度暗号化処理された連結不可能匿名化データ

③豊富な利用実績

  • 60報以上の論文、120報以上の学会発表実績(2015年11月現在)
  • PMDA MIHARIプロジェクト、経産省地域ヘルスケア構築推進事業プロジェクト等での採択実績あり