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JMDC Claims Database の特長

JMDC Claims Database とは

日本で民間利用可能な最大規模の疫学レセプトデータベースです。すぐに研究着手可能な標準化処理済みであり、豊富な利用実績があります。

3つの特長

①民間利用可能な日本最大規模の疫学レセプトデータベース

  • 複数の健康保険組合より寄せられたレセプト(入院、外来、調剤)および健診データを保持
  • 2005年よりデータを蓄積、累積母集団数は約560万人(2018年6月時点)
  • 健康保険組合の加入者台帳情報も保有しているため、健常人を含む一般ポピュレーション下での有病割合や発生等の検討が可能
  • 加入者ごとに一意なIDを付与しており、転院や複数施設受診があっても追跡が可能

②すぐに研究着手可能な標準化処理済みデータベース

  • 傷病、薬剤、診療行為情報はJMDC医療辞書により自動変換し、全て標準化
  • 傷病はICD10コード、薬剤はATCコード付与済み
  • 医薬品マスタ(剤形、薬価情報等)、医療機関マスタ(ベッド数、診療科情報等)など分析の切り口に必要なマスタ群が充実
  • 医薬品単位等の数字情報標準化済み
  • 個を特定する情報は不可逆的匿名化名寄せ技術を用いて高度暗号化処理され対応表を保持しない匿名加工情報

③豊富な利用実績

  • 140報以上の論文、250報以上の学会発表実績
  • 50以上の製薬・医療機器メーカー、30社以上の生損保会社、50以上の大学、官公庁で導入