
新薬開発において、患者リクルート・症例集積は依然として治験進行の大きなボトルネックです。
治験患者リクルートの課題に対し、JMDCグループではリアルワールドデータ(RWD)を活用したソリューションを提供してきました。
さらに、iRIS社(SMO)のグループ参画、アイメプロ社(CRO)との連携サービス構築
など、臨床開発支援体制を大きく進化させてきました。
本ウェビナーでは、RWDとオペレーションを一体で運用するJMDCグループのアプローチを、CRO・SMO双方の視点から具体的にご紹介します。
治験候補施設の調査から症例エントリーまで、リクルートを加速させる具体的な打ち手をお伝えします。
■このような方に特におすすめのウェビナーです
● 症例集積・患者リクルートに課題を抱える臨床開発部門の方
● フィージビリティ調査・施設選定の精度を高めたい治験業務関係者
● RWDを治験の実務にどう活かせるか、具体策を知りたい方
多数のお申込みをお待ちしております。
【プログラム】
Session 1:治験の「患者リクルートの壁」に挑む ―JMDCグループが描くリクルート革新の設計図
Session 2:データドリブンのCRO支援 ―フィージビリティ調査から患者リクルート加速まで
Session 3:データ×SMO連携による患者紹介の加速 ―Enroll Plusの実績と展望
※各セッション後に3社合同のQ&Aを実施します
【演者】
株式会社JMDC
製薬本部 リアルワールドエビデンス事業部
工藤 祐亮
株式会社アイメプロ
臨床開発部 グループマネージャー
中尾 健太
iRIS株式会社
業務推進室 グループマネージャー
草間 康子
日時:2026年9月9日(水)12:00 – 12:50
会費:無料
対象:製薬または医療機器等の会社に所属されている方
※上記以外の企業関係者および同業他社様につきましては、
参加をご遠慮いただくことがございます。予めご了承ください。