
製薬企業のRWD利活用は「手に入れる時代」から「複数データをうまく活用する時代」へと移りました。以下のようなお悩みはありませんか?
● 各データの構造や性質がまちまちで把握に時間を要する
● 横断的な分析をしたいが技術的にむずかしい
● ソースによって示唆が大きく異ってしまう
解決法のひとつが、各種ソースを”標準化”することであり、その様式の「OMOP CDM(※)」が注目を集めています。
※ Observational Medical Outcomes Partnership Common Data Model :以下 OMOP
海外を中心に標準化の動きがスタンダードになる中、国内でも急速に関心が高まっています。
そこで、「製薬業界における標準化の最前線」と題した3回シリーズ企画を6月より始動します。
第1回となる今回は、標準化で先行する海外の最新状況にフォーカス。
「そもそもなぜ今、標準化が必要なのか?」という基礎から、グローバルファーマの具体事例までを網羅します。
本ウェビナーは、製薬企業の様々な部門の方にお役立ていただける内容となっています。
● 観察研究に適しています → メディカルやスタディの関係者は必見
● 全社のデータ基盤が整います → Dx部門やデータストラテジー関係者もぜひ
● 市場分析データにも関わります→ リサーチやコマーシャル関係者も聴いておいて損はなし
今後国内のデータ活用がどう変化し、どこへ向かっていくのか―。
海外の事例もふまえながら、今おさえておくべき基礎とトレンドを同時に掴める内容です。
多数のお申込みをお待ちしております。
【演者】
株式会社カッパ・メディカル
浅尾 啓子氏
J&J Innovative Medicine Japan メディカルアフェアーズ本部
土屋 裕章氏
《モデレーター》
株式会社JMDC 製薬本部 リアルワールドエビデンス事業部
市野 沙弥華
日時:2026年6月26日(金)12:30 – 13:30
会費:無料
対象:製薬または医療機器等の会社に所属されている方
※上記以外の企業関係者および同業他社様につきましては、
参加をご遠慮いただくことがございます。予めご了承ください。