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メールマガジン「Access for Pharma」(2015年)

2015年11月24日

2015年11月7日、第21回日本薬剤疫学会学術総会において、日本医療データセンターおよびクリエイティブ・スーティカルより口演発表した、加入者台帳とレセプトデータによる分析についてお伝えします。

2015年10月14日

CKD診療ガイド2012によると、CKDの重症度は原疾患、GFR,尿蛋白による3項目で判定され、イベント発症リスクを色分けして分類されています。今回はJMDCの健診データを用いて本CKD分類によるイベントリスク分布を検討しました。

2015年09月16日

2015年8月30日、国際医薬経済・アウトカム研究 (ISPOR) 日本部会 会員総会・第 11 回学術集会において、日本医療データセンターおよびクリエイティブ・スーティカルより口演発表した、レセプトデータ分析についてお伝えします。

2015年08月19日

厚生労働省の社会医療診療行為別調査において、2011年の調査よりナショナルデータベース(NDB)に蓄積されているレセプトが活用されています。
JMDCデータベースの特性を検証することを目的として、社会医療診療行為別調査比較した結果を一部ご紹介します。

2015年07月15日

2015年5月16日~20日、フィラデルフィアで行われた第20回国際医薬経済学会(ISPOR 20th Annual International Meeting)において、日本医療データセンターおよびクリエイティブ・スーティカルよりポスター発表した、肝臓関連疾患に関する探索的なレセプトデータ分析についてお伝えします。

2015年05月20日

4月28日、下痢型過敏性腸症候群治療薬であるラモセトロン塩酸塩の適応に、女性患者を追加することが了承されました。
今回は同様に過敏性腸症候群の適応を持つポリカルボフィルカルシウムの診断名付与状況や、過敏性症候群の診断割合を男女別、年齢階級別に検証します。

2015年04月08日

新型うつ病は、医学的に定義・分類された病名ではなく、診断や治療も明確に定められたものがありません。精神医学的に「うつ病」とは診断し難く、他の精神医学的な診断が妥当とされるようです。今回は新型うつ病と判断される場合に付与されそうな標準病名についてその患者数推移と、専門医非専門医別の治療の違いについて検討しました。

2015年03月25日

2014年4月、新しい作用機序の糖尿病治療薬SGLT2阻害薬が発売され、糖尿病治療の新たな選択肢として注目を浴びました。しかしその期待とは裏腹に、低血糖などの特徴的な副作用が懸念され、思うように処方が進んでいないのが現状となっています。今回はSGLT2阻害薬とDPP4阻害薬について、それぞれの薬剤が上市後どのように処方されたのかを検証しました。

2015年02月18日

今回は、2015年1月21日~23日に名古屋で開催された第25回日本疫学会学術総会において、日本医療データセンターより発表した演題内容をお伝えします。

2015年01月21日

新しい作用機序であるSGLT2阻害薬はその効果が期待される一方、多尿による脱水、尿糖が頻発することによる尿路・性器感染症などの副作用が懸念されています。今回はJMDC Data Mart Pharmacovigilanceを用いて、SGLT2曝露後に新規で診断される傷病について検討しました。