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メールマガジン「Access for Pharma」(2011年)

2011年10月26日

「2011年までにがん検診受診率を50%以上とする」-平成19年 がん対策推進基本計画においてこの個別目標が掲げられ、、全国各地で取り組みが強化されています。今回は胃癌、大腸癌、肺癌に関して、医療機関への受診率の経時推移を見てみます。

2011年10月13日

尿失禁治療剤(G04D)は、添付文書の効能効果に「過活動膀胱における・・・」という表記が一般化されて以来、「過活動膀胱」という病名の記載が浸透しています。今回はこの浸透率、また過活動膀胱以外にどのような診断名がついているのかを検証しました。

2011年09月07日

MRは、日々診療で忙しい医師を訪問します。いつも医師はどのような患者の診療で忙しいのでしょうか。今回は月別にどのような患者が多いのか、1年間における患者の受診状況を見てみます。

2011年08月24日

セルフメディケーションの促進や医療費削減を目的として、近年、スイッチOTCがますます広がりを見せています。適応疾患や年齢による剤型、配合剤の種類や各用量を検討するにあたり、医療用市場における処方状況が参考になります。今回はアセトアミノフェンを例に、医療用市場における処方状況を見てみます。

2011年08月11日

2009年1月診療分以降、DPCレセプトの包括評価部分に係る診療行為内容(=コーディングデータ)が保険者に送付されるようになり、JMDCにおいても2009年1月診療分よりデータ化しています。DPC市場における注射セフェム製剤の動向を見てみました。

2011年07月27日

国立感染症研究所の報告よると、伝染性紅斑は4~5年ごとに流行が見られ、今年は流行年となる兆しがあるようです。感染症報告における報告数とJMDCの推計患者数について、その違いを検証しました。

2011年07月13日

癌患者における精神疾患は、その予後の悪さや治療の過酷さ故に密接な関係にあります。今回は癌患者における精神疾患および睡眠障害の合併率を、年代別、抗がん剤有無別に検証してみました。

2011年06月22日

生活習慣病を中心に相次いで合剤が上市されています。今回はカデュエットの処方がどこからきているのか、そのSource of businessを分析してみました。

2011年05月18日

健診で生活習慣病の要受診が判明したにもかかわらず、治療を放置している人はかなりの数存在します。この要受診群がきちんと受診したら薬剤の新規ポテンシャルはどう変化するでしょうか。糖尿病でシミュレーションしてみました。

2011年04月20日

抗アレルギー剤の予防投与によってアレルギー性鼻炎/アレルギー性結膜炎の症状の軽減が期待される報告がありますが、実際どれくらいの患者が予防投与を受けているのでしょうか。2010年度のデータで検証してみたいと思います。

2011年04月06日

レセプトオンライン請求の原則義務化の実施に伴い、医科レセプトと調剤レセプトの全面的な「突合点検」が始まります。突合検査が容易になると、請求内容が浮き彫りになり、より審査の目は厳しくなることが予想されます。

2011年03月09日

2009年、国内で久々に新作用機序の糖尿病治療としてDPP-4阻害薬が上市され、その治療動向はにぎわいを見せつつあります。今後も併用療法など話題は豊富です。今回は糖尿病市場の変化、そこから予測する将来像を検証してみたいと思います。

2011年02月15日

現在多くの地域や保険者においてインフルエンザ予防接種費用の助成が実施されており、個人で申請をすれば補助を受けられるようになっています。今回はある健康保険組合を例にとり、補助の利用率、その効果を検証しました。

2011年01月25日

うつ病に伴う身体症状として、睡眠障害は最も関連の深いものの一つですが、そもそも自分は睡眠不足だと自覚している人はどれくらいいるのでしょうか。また睡眠不足の人とそうでない人において、うつ病の受診はどう違うのでしょうか。今回は健診(問診)データとレセプトデータを使って調査をしました。