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メールマガジン「Access for Pharma」(2010年)

2010年12月14日

国内初のDPP4阻害剤としてリン酸シタグリプチンが発売されてから1年が経過し、長期処方解禁となりました。発売からどのように立ち上がっているのか、レセプトを使って患者数ベースで確認してみます。

2010年11月18日

日本は現在、患者が自由に医療機関や調剤薬局を選択できるフリーアクセス制であるため、1人の患者が複数の医療機関や薬局を受診することができます。今回は患者あたりの医療機関数、薬局数を見てみます。

2010年11月04日

2008年4月の健康保険法改正により、40歳以上74歳以下の保険加入者を対象に特定健診・特定保健指導が導入されています。健診により受診勧奨となった人は医療機関にどれくらい受診するのでしょうか。糖尿病と高血圧の例で見てみます。

2010年10月20日

全入院レセプトにおけるDPCレセプトの比率は年々増加しており、2009年時点では35.6%となっています。JMDCでは、2009年1月診療分より義務化となったコーディングデータに関しても順次データベースへの反映準備を進めており、2010年末~2011年初旬にリリースを予定しています。

2010年10月05日

昨今、希少疾病用医薬品の開発に対する注目が非常に高まっています。しかしながら実態を調査するにあたり、希少疾病がゆえにデータが少ないことも多々あるのではないでしょうか。今回は、弊社データベース上の全てから、希少疾病と思われる疾病がどのくらい出現するか、いくつかピックアップしましたのでご紹介します。

2010年09月15日

今回は、2010年5月 日本糖尿病学会での発表事例をご紹介します。レセプトの医療費分析による冠動脈疾患の急性期は発症から約2ヶ月、脳卒中の急性期は発症後5ヶ月までと示されました。

2010年08月25日

昨今、保険者自らが医療費削減のための対策に出ており、その中でも後発品利用の推進はもっとも対策が打ちやすく、規模の違いはありますがほとんどの保険者で実施されています。JMDCでも「ジェネリック通知」として保険者にサービスを提供しており、今回はその効果について簡単にご紹介します。

2010年08月25日

2010年11月薬価追補収載に向けて、申請されていたジェネリック医薬品が一斉に承認されました。後発品上市後、先発品と後発品のシェアはどう変化するのでしょうか。既に後発品のあるPPIのランソプラゾールについて、いくつかのセグメントで検証しました。

2010年07月14日

医薬品の売上を考える際、「処方患者数」、「患者あたりの消費量」を考えますが、「患者あたりの消費量」はさらに、「処方あたりの投与量」と「投与日数」に分けることができます。今回は投与日数について、カテゴリごとの違いや推移を考えて見ます。

2010年06月24日

疑い受診率は患者の疾患に対する意識や不安を反映します。乳がんと子宮がんについて、疑い受診率と確定診断受診率を検証しました。

2010年06月08日

配偶者がうつ病になると、それを支えるパートナーにまで伝染するということが言われています。うつ病の発症はどれだけパートナーに影響を及ぼすのでしょうか。

2010年05月18日

更年期障害の推計診断患者数は130万人、今回はこの更年期障害の薬物治療について内科、産婦人科別に比較をしてみました。

2010年04月06日

先発品メーカーによる後発品製造販売の兼業、外資系メーカーの参入が目立ちます。後発品が選択される場合、どのタイプのメーカーのものが選択されるのでしょうか。数量ベースで検討してみました。

2010年03月24日

2010年1月、緑内障・高眼圧治療領域では国内初となる複数の有効成分を配合した点眼剤が製造販売承認されました。今回はその市場ポテンシャルを併用薬効数、点眼回数の相違の観点から見てみました

2010年03月09日

新薬は発売1年後に投薬制限が解除されて長期投与が可能になります。今回は、新薬がどのように市場に浸透するのか、発売からその後2年間において、処方患者数と処方あたり平均投与日数の観点から検証してみました。

2010年02月23日

今回は2010年1月に開催された日本疫学会(国際疫学会西太平洋地域学術会議 兼 第20回日本疫学会学術総会)での発表事例「日本におけるステロイド性骨粗鬆症の診療ガイドライン遵守状況」をご紹介します。

2010年02月09日

MRのマンパワーには限りがあるので、いかに効率よく市場にアプローチするかが重要になります。今回は高脂血症治療剤であるフェノフィブラートを例に、プロファイルに合致した患者に効率的にアプローチができているかを検証します。

2010年01月26日

近年、医療現場では後発医薬品の利用が進み、保険者などによる啓蒙活動も盛んに行われています。しかし一方で、先発品から後発品へ切り替えた後に、また先発品に戻るケースも少なからずあるという話も聞かれます。では、こうした先発品への再切り替えは、実際にどの程度行われているのでしょうか?今回はアムロジピンを例に分析してみました。

2010年01月12日

中医協にて2010年度診療報酬改定の骨子が固まりました。例年、支払側、診療側で激しい応酬が繰り広げられていますが、製薬業界においてはGE促進策がどのようになるかが関心事のひとつではないかと思います。今回は改訂を迎えるにあたり、過去の改定によりGE処方がどれくらい浸透したのかを検証してみました。