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メールマガジン「Access for Pharma」(2008年)

2008年12月12日

当社分析ツールによると、喘息を併発しているアレルギー性鼻炎患者の37%に抗ロイコトリエン剤が処方されています。先日、国際ガイドライン「ARIA2008」日本語版が公表され、今後の処方動向に注目です。

2008年11月14日

医薬品売上の構成因子の一つである処方せんあたり「処方日数」について考えてみました。降圧剤では、病院と診療所で約2週間の違いがみられます。

2008年11月07日

医薬品別の処方患者数を多い順にTOP30までランキング。今回は2005年から2007年におけるATC大分類「C」循環器用薬領域から。1位は男女共にノルバスクです。

2008年10月07日

今年4月から始まった高齢者医療保険制度の中で意外と知られていない「前期高齢者納付金制度」。年齢健保組合解散の引き金になるほどに健保財政を揺るがすその納付金は健保ごとに異なっています。

2008年10月03日

うつ病受診率と抗うつ薬・催眠鎮静薬・抗不安薬の処方率の世代別トレンドを追いかけてみたところ、年齢上昇につれ催眠鎮静薬・抗不安薬処方対象疾患は広くなるようです。

2008年09月26日

脳卒中予防のガイドラインを参考に、レセプト過去3年分データから、心房細動患者でのワーファリン処方状況をみてみました。

2008年09月12日

医療制度改革の元にさまざまな医療費削減対策が行われています。JMDCのデータで2006年から2007年の入院患者数と平均入院日数の推移を年代別にみたところ、高齢者の入院日数に減少傾向が見られました。

2008年09月05日

糖尿病治療目標の一つに血糖コントロールが挙げられます。今回は、2型糖尿病患者を“糖尿病性合併症群”と“非合併症群”の2群に分け、健診データから血糖コントロール状況を確認しました。

2008年08月29日

患者さんは初めて医療施設を受診する際、数ある診療科のなかでどこを受診しているのでしょうか。糖尿病での診療開始診療科を分析してみます。

2008年08月22日

DPC導入施設と非導入施設における出来高払い部分の後発品処方率を比較したところ、抗生剤の後発品処方率は、DPC導入施設において顕著に高い傾向がみられました。

2008年08月05日

近年では、糖尿病は様々な病態との関係をクローズアップされつつあるようです。今回は『糖尿病に関係のある主なフランチャイズ疾患』を掲載します。

2008年07月18日

塩酸メチルフェニデートが処方された時の診断名を見てみると、適応疾患ではない多動性障害の傷病で保険審査を通っている事実が見られました。

2008年07月11日

つの疾患で患者さんは実に様々な診療科を受診しています。あなたならターゲット診療科をどう決めますか?今回は病院編をお伝えします。

2008年06月27日

糖尿病患者における合併症の一つに骨折があります。母集団における骨折リスクと糖尿病患者における骨折リスクとを比較したところ、糖尿患者においてそのリスクは高い傾向が見られました。

2008年06月20日

今年4月に始まったいわゆるメタボ健診(特定健康診査)の結果がそろそろ健診受診者へ通知されはじめています。

2008年06月13日

JMDCレセプトデータを活用した研究成果をご紹介します。今回は、第51回日本糖尿病学会年次学術集会の発表事例です。

2008年05月23日

ARBの登場以降、従来の降圧剤との使い分けや有効性比較が活発になされてきました。今回はARBおよび従来降圧剤の併用や単独使用の状況がどのように変化してきたのかをみてみます。

2008年05月23日

2004年~2006年の後発品処方比率を薬効別にみてみました。全身性抗真菌薬の比率が伸びていますが、高血圧症や糖尿病などの治療薬の比率は低いままです。

2008年05月16日

高血圧症、糖尿病、高脂血症を同時に診断される人と、一つずつ徐々に診断をされる人とでは、虚血性心疾患の発症リスクとその発症期間に大きな差が見られました。

2008年04月25日

患者あたり受診医療施設数が多い疾患は、診断プロセスや治療、治療薬の変更などをみていく必要があります。

2008年04月18日

平成18年社会医療診療行為別調査における傷病の出現を、同期間におけるJMDCデータからの出現と比較しました。予想通り、社会医療診療行為別調査における傷病の出現は大幅に低い傾向がみられました。

2008年04月11日

4月に入り医療保険制度が変わり、特定健診・特定保健指導が始まりました。今回は、健診結果から、中性脂肪値とスタチン製剤処方の関係についてみてみます。

2008年04月04日

4/1、新たな診療報酬が始まりました。医療費削減のため、様々な項目が追加、変更になっています。そして、後発医薬品と薬局・薬剤師の環境は大きく変化しています。

2008年03月07日

慢性疾患においては、新規患者処方をいかに獲得するかが、製品シェアへ影響しています。実際に、主要降圧剤3ブランドのデータから確認してみました。

2008年02月29日

喫煙と免疫系の関係を取り上げた論文の中で、喫煙による白血球数・リンパ球数の増加と、冠状動脈疾患リスク増大の可能性が指摘されています。健康診断結果のデータから、喫煙の有無と白血球数について分析してみました。

2008年02月22日

JMDC Medical Data Bankは基底母集団を経時的に追跡したデータベースです。レセプトは月単位で発行されるため、集団における治療の様子を月単位で観察することができます。

2008年02月08日

JMDCレセプトデータを活用した研究成果をご紹介します。今回は、日本経済学会(2007年春季大会)での発表事例です。

2008年02月01日

第5次医療法改正の主たる施策のスタートを今年4月に控え、「連携」や「クリティカルパス」の活用が進められているようです。そこで今回は、連携の現状をレセプトデータからみてみました。

2008年01月25日

医療サービスの質向上のため、厚生労働省がレセプト情報等の活用について検討する中で、一つのポイントとなる「レセプトオンライン化」についてお伝えします。4月より処方せん様式が再変更となります。医師は後発品処方を認める場合に「後発品変更不可」欄にチェックをし、調剤薬局は患者の同意が得られた場合、薬剤師の裁量で後発品を調剤することができるようになるようです。

2008年01月18日

JMDCレセプト・健診データを活用した研究成果をご紹介します。今回は、第66回日本公衆衛生学会総会の発表事例です。