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メールマガジン「Access for Pharma」(2007年)

2007年12月21日

医療サービスの質向上のため、厚生労働省がレセプト情報等の活用について検討する中で、一つのポイントとなる「レセプトオンライン化」についてお伝えします。

2007年12月07日

努力の末獲得した処方が短期間で消えてしまう!それはMRにとって悔しいことでしょう。処方獲得と患者動線についてお伝えします。

2007年11月30日

「疾病、傷病および死因統計分類」(いわゆる国際疾病分類:ICD:International Statistical Classification of Disease and Related HealthProblems)の改訂作業が本年4月より開始され、2015年にICD-11が誕生します。

2007年11月16日

薬剤の併用や切り替えがよく見られるCNS系薬剤について、小児てんかんを例に分析してみました。

2007年11月02日

JMDC Medical Data Bankは患者を軸に、受診や治療の変化を時系列に追跡するデータです。薬剤治療においては、患者ごとの増量、スイッチ、アドオンの推移を確認できます。

2007年10月26日

特定健康診査が実施されるようになると、健診データとレセプトデータを用いた分析が重要になってきます。今回は、糖尿病患者の治療開始時点での治療薬とHbA1c値の関係について分析を行いました。

2007年10月12日

レセプトを元に構築しているJMDCメディカルデータバンクから様々な医療データを得ることができます。今回は、その中から医療材料についてお伝えします。

2007年10月05日

JMDCではレセプトと健康診断の情報をデータ化しています。現状の健診受診率、健診で要受診となった人の割合、要受診者の医療機関受診の割合、検査値別の投薬状況がわかります。

2007年10月01日

疾患とイベント発生には、全体としてみた場合と、合併症の発症順に分けてみた場合で、そのイベント発生率に大きな差があることがあります。時系列に疾患・合併症の発症順を把握し、イベント発生率を検出してみます。

2007年09月18日

調剤薬局の医薬品市場を分解するには処方元医療機関との「紐付きがわかる」ということが重要になってきます。その紐付きを調剤薬局・処方元医療機関の所在地からみてみます。

2007年09月07日

脳卒中、心筋梗塞等で入院した患者は退院後、どのように医療機関を移動するのでしょうか。またそれに伴って処方はどう変化するのでしょうか。入院レセプト、外来レセプトを時系列に追うことにより、上記の把握が可能になります。

2007年09月03日

医薬品の市場を詳細に把握する上で、医療費の分析も必要です。

2007年08月24日

薬剤はどこで処方されているのでしょう。薬剤の売上の構成因子「処方患者」と「投与量」がわかることで、売上を正確に分解できます。それぞれの構成因子の変化を知るにはレセプトデータが有効です。

2007年08月17日

診断群分類による包括評価DPCの対象病院は現在360施設。JMDCではこのDPC対象病院を施設マスタ情報として有しており、DPC導入病院と非導入病院にセグメントすることができます。

2007年08月03日

レセプトには薬剤の投薬場面に関する情報が記載されています。常用なのか屯服なのか、静注なのか筋注なのか、またその薬剤がオペ時に使われたならばその術式をみにいくことによって、術式ごとの投与状況も確認できます。

2007年07月27日

レセプトデータであるJMDC MDBの特徴は、健康保険組合から入手していることと、医科レセプトと調剤レセプトを結びつけていることです。そこからわかることをお伝えします。

2007年07月20日

JMDCレセプト・健診データを活用した研究成果をご紹介します。今回は、第50回日本糖尿病学会年次学術集会の発表事例です。

2007年07月13日

2007年07月06日

JMDC MDBでは、病床数、経営体の種類(大学病院等)、診療科、医療機関機能の種類(在宅療養支援診療所等)などの医療機関のセグメント別に、市場や治療の分析をすることができます。

2007年06月29日

医療保険者に義務付けられた特定健康診査について、これまでの流れや今までとの違いなどをお伝えします。

2007年06月22日

JMDCの母集団は固定であり、患者のプロファイルが明確であるため、受診率や実施率を年齢ごとに算出することにより、年齢の偏りを補正します。こうして今まで知りえなかったオペの推計患者数なども求めることができます。

2007年06月15日

JMDCレセプト・健診データを活用した研究成果をご紹介します。今回は、第77回日本衛生学会総会の発表事例です。

2007年06月01日

新登場予定の分析・集計プログラム、『シーケンシャル・パターン解析』をご紹介。疾病の診療開始の順序判断と併発疾病のパターンを作成し、《生活習慣病→動脈疾患》患者を測定しました。

2007年05月25日

喘息と肥満の関係を健康診断データとレセプトデータからみると、女性ではBMIが高くなると喘息患者比率も高くなっていることがわかりました。

2007年05月11日

DPCの導入や広告の規制緩和により、今後、患者が病院を評価できるようになってくると、他社薬剤のデータによる分析が重要になってきます。

2007年04月20日

HS振興財団2006年度国内基盤技術調査報告書によると、糖尿病合併症は評価が低いままです。また、JMDCデータ解析によると、糖尿病診療開始から約10年で4割が合併症を併発しています。糖尿病合併症のアンメットニーズは大きいといえます。

2007年04月06日

JMDC Quick Analysisでは診療開始日をもってその疾患の新規患者と定義していますが、見方によっていろいろな意味合いの新規患者がわかります。高血圧を例に取ると、年に一度の受診患者は全体の1割に上ります。

2007年03月23日

糖尿病において重要な管理指標の一つ「血圧値」を健診データから垣間見たところ、50歳代では約40%の人が高血圧140mmHg以上でした。

2007年03月16日

新処方せん様式になり約一年。厚労省が想定したほど後発医薬品使用は進んでいないようです。そしてその要因は、後発医薬品未経験者で浸透していないことと示唆されます。

2007年03月09日

今回のテーマは花粉症です。やはりスギ花粉が飛散する3月に受診が集中する傾向がみられました。また花粉症患者を年齢別にみると、小児、幼児では成人より受診率が高く、男女別でみると女性の受診率が高い、という傾向がみられました。

2007年02月23日

約30万人の外来レセプトと調剤レセプトを突合し、抗うつ薬の 処方アルゴリズム・パターン分析を行った。約1500名のうつ病患者から約220の処方アルゴリズム・パターンが抽出された。

2007年02月16日

C10A1(スタチン製剤)の先発品ブランドAとその後発品を対象に、新規、スイッチ、継続、ドロップの4処方パターンの市場シェアを分析。後発品が新規市場においてシェアを伸ばしていました。

2007年02月09日

レセプトオンライン化による医療費削減という目的の元に、保険者の機能強化がすすみます。製薬メーカーにとって今後、disease managementの主導となる「保険者」という存在も視野に入れた対策が必要となってきます

2007年02月02日

糖尿病において薬物治療の処方実態を把握するだけでなく、診療実態を把握することも必要です。今回は糖尿病患者の薬物治療別に治療期間、診療日数について分析しました。

2007年01月19日

昨年4月の診療報酬改定で処方せん様式が変更になり、徐々に後発医薬品を投薬される患者が増加しています。その一方で、後発医薬品の継続投薬は減少傾向にあります。

2007年01月12日

高尿酸状態患者における糖尿病、高血圧、高脂血症の合併率は高いという結果がでました。またそれらの患者が痛風発作を起こす前に高尿酸血症で受診する割合は1割程度という事実も分かりました。