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メールマガジン「Access for Pharma」

2018年04月11日

現在日本には利用可能な医療情報データベースとして様々なものがありますが、そのデータソースの特性により年齢や医療機関のカバー率に偏りがあり、一つのデータベースだけでは一般化が困難なケースもあります。今回はアルツハイマー病を例に、JMDC保険者データとJMDC医療機関データによる有病、治療動向を検討しました。

2018年02月28日

近年、早期結腸がんの摘出において、内視鏡治療や、開腹術に比べ低侵襲である腹腔鏡下手術の普及がみられます。今回は内視鏡治療、手術療法が推奨される早期の結腸がん患者を対象とし、内視鏡/腹腔鏡下手術/開復手術の実施状況と、手術適応患者における術式別の術後から退院までの日数を確認してみました。

2018年01月09日

2017年11月よりJMDC Data Martシリーズに医療機関データ版“JDM-HP”が加わりました。今回は本ツールの機能の紹介とともに、本ツールを用いた分析事例(ビスホスホネート新規患者割合、処方継続率)をご紹介します。

2017年12月18日

DPC調査データのHファイルは、特定の病棟ごとに指定された医療や介護の必要度を報告するファイルで、
入院から退院まで1日ごとの状況を記録して提出することになっています。
今回はこのHファイルについて、その内容と具体的な一例についてご紹介します。

2017年11月27日

2017年11月18日~19日に開催された第23回日本薬剤疫学会学術総会において、日本医療データセンターよりポスター発表した「高尿酸血症の服薬アドヒアランスおよび治療開始時の服薬用量と痛風発作発症との関連についての検討」についてお伝えします。