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メールマガジン「Risk Analytics for Healthcare」(2012年)

2012年12月12日

今回は、早期胃癌に対する内視鏡手術について当社レセプトデータを利用して手術発生件数推移を調査しました。

2012年10月26日

今回は、JMDCデータと公的データ(社会医療診療行為別調査)の簡単な比較をしてみました。上記公的調査はJMDCデータ同様にレセプトを利用した調査であり、調査対象月は6月審査分データで、1ヶ月データを推計した調査となります。

2012年08月31日

2005年1月~2011年12月までの7年間データから「新生物」患者を対象に、外来における抗がん剤使用患者数を調査しました。傷病は、ICD10コードの「C00-D48:新生物」。医薬品は、ATCコードの「L01:抗腫瘍剤、L02抗腫瘍用ホルモン療法剤」を選定しました。

2012年07月31日

今回は、2010年1月~12月までの1年間データから、男性30代40代の入院患者が保有している傷病ランキング調査をしてみます。あくまで、入院した患者が持つ病気の種類ですので、入院の主病とは異なります。入院患者に対する診断率をランキングしてみました。

2012年06月29日

前回は2009年と2010年のICD10分類「C34気管支及び肺の悪性新生物」を持つ患者の入院日数の変化をデータから確認しました。今回は、C34コードの中の診療行為と入院日数に焦点を当てて調査してみました。

2012年05月30日

今回は、2009年と2010年の平均入院日数について調査してみました。大きく平均入院日数が変化している疾病分類があれば、その傷病の詳細を分析することで、入院日数変化の要因をレセプトデータから探るのが目的です。

2012年02月08日

どのような病気にも言えることですが、早期発見、早期治療できるかどうかで、その後の生活が変わります。そこで、診療データ(レセプト)から、重症と思われる糖尿病患者の、5年前の診療状況を簡単に調べてみることにします。

第9号 2012/01/10 糖尿病患者、五年後どうしてる?

2012年01月10日

糖尿病は血管に悪影響を与える疾患で、動脈硬化や狭心症、脳梗塞などの原因にもなり、治療は、合併症の発症や進展の予防を目的とします。そこで、2005年(1月~6月)に糖尿病と診断された患者さんの5年後を、レセプトデータから探ってみました。