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メールマガジン「Health Care Information」(2016年)

2016年11月22日

保健事業の一環として、がん検診の助成を行っている
保険者様も多いと思いますが、がん検診を受診し、
陽性(要精密検査)と判定された加入者の、その後の受診状況
および、治療状況等の追跡はできていますでしょうか。
今回は、検診で便潜血陽性判定者について、レセプトで追跡し、
その後の受診実態を確認してみました。
これからの保健事業の参考にして頂ければ幸いです。

2016年10月20日

当社が蓄積した約160万人の健診+レセプトの突合データを活用し、
「健康年齢」という分かりやすい指標を開発しました。
今回は健康年齢の分布状況や、1年間の健康年齢の変化状況について
抽出したデータ結果と、リリースしたばかりの健康年齢通知の内容を
ご紹介させて頂きます。

2016年09月15日

【特定健診受診率UPに向けて】
JMDCでは、健診・レセプトデータから健診を受けない理由を類推して
メッセージを出し分ける健診受診勧奨通知を開発しました。
「定期的に通院しているから大丈夫」、「昔の健診で大丈夫だったから」、
「仕事が忙しくてなかなか行けない」等の健診を受けない理由を類推し、
その理由に対してのメッセージを通知文としています。


【受診勧奨通知の効果検証】
データヘルス計画の取り組みの一つとして、
治療放置者に対する受診勧奨通知を行う健保様も多いと思います。
そこで今回は通知後の効果検証についてご紹介いたします。


2016年07月07日

今回は、2016年5月24日~27日に開催された「第89回日本産業衛生学会」において、日本医療データセンターより口演発表した分析についてお伝えします。

2016年06月23日

 近年、製薬業界の躍進には目覚しいものがあり、毎年のように新薬が発売されています。特に2014年度以降これまでにないインパクトを与える新薬が発売されました。C型肝炎の治療薬「ハーボニー」「ソバルディ」、悪性黒色腫(皮膚がん)の治療薬「オプジーボ」、胃がん治療薬「サイラムザ」です。これらは患者さんにとっては朗報である反面、非常に高額であり、健保財政に大きな影響を与える事となりました。今回は、その実態についてご紹介していきます。

2016年05月26日

健康診断結果の各項目ごとの良し悪しでは個人の全体的な健康度の把握にならないことは、保健事業を推進する上での課題としていました。今回、JMDCでは、健診結果をもとに健康状態を総合的に表す「健康年齢」を開発しました。

2016年03月25日

【データ活用例のご紹介④】~前期高齢者の疾病ランキング~今回は、約220万人母集団のレセプトデータを活用して、前期高齢者の医療費の影響の大きさと現役世代と比較してどんな疾病が多くなるかを疾病ランクの形で示しました。
【らくらく健助で出来ること④外部リスト分析 】~健助で、保健事業の効果検証ができるようになりました!~組合様がお持ちの保健事業リストを健診データやレセプトで突合できる機能「外部リスト分析」を健助に搭載致しました。

2016年02月23日

【データ活用例のご紹介③】~後発医薬品の数量シェア目標~お客様より頂いたご要望を基に、データの活用事例をお届けします。
【らくらく健助で出来ること③機能向上への取組み 】~健康マップがさらに使いやすくなりました!~ この度、お客様のご要望を受け、機能向上として健康マップの機能改善ポイントをお届けします。