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メールマガジン「Health Care Information」(2015年)

2015年12月10日

【データ活用例のご紹介②】~がん対策におけるデータ活用方法とは~お客様より頂いたご要望を基に、データの活用事例をお届けします。
【らくらく健助で出来ること② 新サービス開始!】~直感的にデータ分析ができるダッシュボード機能リリース!~【らくらく健助】はお客様の声を傾聴し、日々改良しておりますが、この度、より使いやすく、かつ、業務時間短縮に貢献できるよう、ダッシュボード機能を追加いたしました。

2015年09月30日

【データ活用例のご紹介】~ジェネリック医薬品使用における薬剤費インパクトとは~お客様より頂いたご要望を基にした、組合様におけるデータの活用事例をお届けします。
【らくらく健助で出来ること①】~医療費の増加を考える※医療費を因数分解してみよう!~保険者様の頭を悩ませる一つとして、医療費の増加があげられます。日々、お客様と接している中で「なぜ医療費が増加したのかを把握したい!説明できるようにしたい!」というお声を頂くことが数多くあります。今回は、医療費の増加理由を把握するための分析方法を3ステップでお伝えいたします。

2015年07月17日

前期高齢者に対する適正受診や服薬に関する相談・指導を目的とした訪問事業を実施されている組合では、対象者選定とその受療行動に合わせた適切な指導が求められます。今回は、らくらく健助の新分析メニュー「頻回受診」のご紹介も交えながら、前期高齢者訪問事業へのポイントをご紹介させて頂きます。

2015年06月18日

日本医療データセンターではこの十数年来、様々な保健事業のサポートを行ってきました。今回は、その中でも特に重要な「保健事業の効果検証」について、代表的な事例を紹介します。

2015年05月28日

肥満の方は食べるのが早い(早食い)と言います。また寝る前の食事も肥満の原因といいます。そういう人はどのくらいいるのかを実際に約60 万人の40才以上の被保険者を対象に特定健診データを用いて調査しました。

2015年04月21日

21世紀の「国民病」、あるいは「現代病」とも言われる睡眠時無呼吸症候群(SAS)ですが、この病気によって生じる日中の眠気は、判断力・集中力や 作業効率の低下だけでなく、交通事故をはじめ様々な事故等に繋がり、社会的リスクも重大です。そこで今回は、当社データにおける2013年度加入者数216.5万人について、SASの調査を行いました。

2015年04月02日

データヘルス計画では、被保険者への対策だけでなく、被扶養者に対する対策についても計画が求められてますが、被扶養者の健診受診率の向上は多くの健保組合で掲げられている事業目標かと思います。今回は、被扶養者の健診受診者と未受診者の患者1人当り医療費を比べてみました。対象者は、2012年度40歳以上の被扶養者です。健診を受診した群とそうでない群の2013 年度の年間医療費を比較しました。

2015年03月12日

データヘルス計画書作成にあたり、様々な分析をされてこられたのではないでしょうか?分析作業を簡潔に行って頂くために、弊社がご提供している「らくらく健助」の定型分析内に「JMDC おすすめ分析」を搭載いたしましたので、その一部をご紹介させて頂きます。今回ご紹介するのは、生活習慣病の分析です。「3大生活習慣病 受療率」を選択し、分析期間を設定するだけで、疾病ごとの患者数や受療率が抽出できます。

2015年02月26日

データヘルス計画の目的として医療費の全体像把握や、保健事業の振り返りがあります。その中で「今後、どのような保健事業に力を入れていくのか」という将来を見据えた視点で考え、データを盛り込むことも大切です。そこで今回はデータヘルス計画の作成事例として生活習慣病対策を検討した例をご紹介します。

2015年01月26日

昨今、各分野でデータ活用が急速に高まっています。保険者にとってはデータヘルス計画策定など、一部保険者を除き、今まで実行できていなかったデータ活用という分野にチャレンジされていると思います。 そこで、今回はデータ活用の注意点とし「平均値と中央値」についてご紹介します。