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メールマガジン「Health Care Information」

2017年01月12日

多くの健保組合様が手探りでスタートをはじめた
第一期データヘルスの二年目が終盤にかかろうとしています。 
また来年度は第二期データヘルス計画の策定準備もはじまり、
第二期データヘルスでは第一期の計画を基に、
より明確な目標設定や効果のある保健事業設定が求められています。
これから《データヘルス計画 策定から実行》と題し、
連載シリーズでメールマガジンを配信致します。

2016年11月22日

保健事業の一環として、がん検診の助成を行っている
保険者様も多いと思いますが、がん検診を受診し、
陽性(要精密検査)と判定された加入者の、その後の受診状況
および、治療状況等の追跡はできていますでしょうか。
今回は、検診で便潜血陽性判定者について、レセプトで追跡し、
その後の受診実態を確認してみました。
これからの保健事業の参考にして頂ければ幸いです。

2016年10月20日

当社が蓄積した約160万人の健診+レセプトの突合データを活用し、
「健康年齢」という分かりやすい指標を開発しました。
今回は健康年齢の分布状況や、1年間の健康年齢の変化状況について
抽出したデータ結果と、リリースしたばかりの健康年齢通知の内容を
ご紹介させて頂きます。

2016年09月15日

【特定健診受診率UPに向けて】
JMDCでは、健診・レセプトデータから健診を受けない理由を類推して
メッセージを出し分ける健診受診勧奨通知を開発しました。
「定期的に通院しているから大丈夫」、「昔の健診で大丈夫だったから」、
「仕事が忙しくてなかなか行けない」等の健診を受けない理由を類推し、
その理由に対してのメッセージを通知文としています。


【受診勧奨通知の効果検証】
データヘルス計画の取り組みの一つとして、
治療放置者に対する受診勧奨通知を行う健保様も多いと思います。
そこで今回は通知後の効果検証についてご紹介いたします。


2016年07月07日

今回は、2016年5月24日~27日に開催された「第89回日本産業衛生学会」において、日本医療データセンターより口演発表した分析についてお伝えします。