- 観察集団を把握
観察集団はJMDCが契約している複数の健康保険組合加入者全て(本人・家族)です。 - 全てのレセプトを収集
その観察集団(=加入者)の全てのレセプト(医科、DPC、調剤)を各健康保険組合から収集しています。 - データベースを構築
レセプトには病気や治療情報(検査、投薬、手術など)が書かれており、そのほぼ全てをデータ化し、データベースを構築しています。 - 患者を追跡分析
観察集団の全レセプトをデータベース化しているので、患者(=個人)を軸にすることができ、医療機関をどんなに移動しても患者の情報を全て捉えま す。
観察集団(社会生活者:母集団)から発生する患者の健診や診療情報、医療費情報を捉えます。
分析したい患者群(病名や医療行為など)を絞込み、データを提供します。
1人ひとりの健診や診療、投薬、手術など健診・診療情報を時間軸で追いかけます。
また、過去の検査値や疾病情報から将来の疾病予測解析なども行います。











