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保険者向けサービス 給付業務から始まり、保健事業(患者実態の把握・ターゲティング・効果測定)、健康診断まで保険者様が活用できるデータの基盤作りをご支援致します。

データ連携ビジョン

保健事業での活用を目的とした分析データベースの構築

医療保険者様がデータを活用した保健事業を推進していくためには、構築するデータベースにいくつかのポイントがあります。

  1. ポイント1加入者の資格取得喪失を考慮したものであること
  2. ポイント2個人ごとに時系列でデータ追跡ができること
  3. ポイント3健康診断、レセプト、問診、アンケート調査等、
    保健事業で活用可能な複数の情報を個人ベースで突合できること

JMDCでは、医療保険者様特有の課題を解決するために、
技術開発と仕組み作りを行ってきました。

保健事業におけるデータ活用シーンとは?

JMDCでは、データを活用した医療費抑制策をご提案しております。

JMDCが提供するレセプトデータベースの特徴

独自の最新マスタによるレセプトデータの標準化

様々な傷病表記があるレセプト情報を、自動変換プログラムで標準化し分析可能なデータベース※1を作ります。

※1 傷病マスタには、ICD10を採用

疾病分類には、ICD10を採用 

疾病別の患者分析には、「ICD10(国際疾病分類)」を採用しています。
119分類では把握できない合併症の分析も可能となります。

糖尿病の場合

加入者一人ひとりを時系列で分析可能なデータベースの構築

レセプトと適用台帳を突合することで、個人がどのような経緯で通院、治療に至ったかを読み解く事ができます。

健診データとレセプトデータの突合・連携を実現

健診データとレセプトデータを連携させることで、健康診断の効果の有無を推察。対象範囲の見直しや健康診断後のフォローなど、保健事業の見直しに役立たせることができます。