医療保険者様がデータを活用した保健事業を推進していくためには、構築するデータベースにいくつかのポイントがあります。
加入者の資格取得喪失を考慮したものであること
個人ごとに時系列でデータ追跡ができること
健康診断、レセプト、問診、アンケート調査等、
保健事業で活用可能な複数の情報を個人ベースで突合できること
JMDCでは、医療保険者様特有の課題を解決するために、
技術開発と仕組み作りを行ってきました。
様々な傷病表記があるレセプト情報を、自動変換プログラムで標準化し分析可能なデータベース※1を作ります。

※1 傷病マスタには、ICD10を採用
疾病別の患者分析には、「ICD10(国際疾病分類)」を採用しています。
119分類では把握できない合併症の分析も可能となります。
糖尿病の場合

レセプトと適用台帳を突合することで、個人がどのような経緯で通院、治療に至ったかを読み解く事ができます。

健診データとレセプトデータを連携させることで、健康診断の効果の有無を推察。対象範囲の見直しや健康診断後のフォローなど、保健事業の見直しに役立たせることができます。















