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当社では約1,838万件(2010年3月現在)を超えるレセプトデータを活用した様々なサービスをご提供しております。
様々なサービスや豊富な製品をご紹介させていただきます。
当社は「レセプトデータ」「健診データ」と「処理解析ノウハウ」を活用し、製薬関連企業、保険者、生損保の3つの業種を軸に様々なサービスをご提供しております。
それぞれの業種別の詳しいサービス内容は下記をご覧ください。
レセプト情報をデータソースとした膨大な医療情報データベース。皆様の知りたい答え・新たな発見を導き出します。
(対象:製薬メーカー、研究機関、医療機関、薬局など)
1. 分析サービス
お客様の任意のご依頼に応じて都度分析を受託するサービスです。
アウトプット帳票設計からデータ集計作業まで当社で承ります。
詳しくは製薬向けサービスをご覧ください。
2. JMDC Claims Data Base
膨大なデータを様々な切り口で集計する、ネットオンライン型の検索・集計パッケージツールです。
詳しくは製薬向けサービスをご覧ください。
3. 調査レポート
レセプトからみた実態調査を患者数と実態調査レポートを株式会社シード・プランニング様にて発刊しています。
詳しくは株式会社シード・プランニング様のサイトをご覧ください。
増える医療費を抑えるために、医療費から保健事業支援まで幅広いご要望にお応えします。
(対象:健康保険組合、地方自治体(国保)など)
1. 医療費分析サービス
自健保の医療費状況や疾病傾向を分析します。
適用データ(加入者台帳)とレセプトデータを突合することで、全体だけでなく個の追跡が可能です。
2. ジェネリック対策
過去の処方状況を分析し、加入者様へ切替可能なジェネリック医薬品の情報提供を行います。
3. コンサルティングサービス
分析結果を基に、保健事業の立案等をお手伝いさせていただきます。
自健保内の職員様向けの勉強会も可能です。
4. 医療費分析ツール Health Care Insight-Plus(ヘルスケアインサイト-プラス)
インターネット環境があれば、いつでもお好きなタイミングで
自健保の医療費状況や保健指導の効果測定結果などを閲覧可能です。
レセプトデータと健診データの突合分析にも対応。
スムーズな保健事業計画及び保健指導のターゲットを目的に応じて絞り込むことが出来るツールです。
データを利活用するためには大量のデータ・面倒な処理・検索に必要なデータベースが必要です。
JMDCではデータを有効に活用するサービスを提供します。(対象:生損保、医療機関、健診機関など)
1. 病名変換サービス
さまざま病名(方言)をICDコードやレセプト電算病名に自動変換します。
オプションで自動変換出来なかった病名も変換対応可能です。
新システム導入のデータ移行時や診断書の標準化業務に活用されています。
2. 手術・処置名変換サービス
難解な手術名・処置名を診療報酬コード(K・Jコード)に自動変換します。
オプションで自動変換出来なかった手術・処置名も変換対応可能です。
3. 病院・診療所・薬局情報データベース
所在地、診療科、先進医療・在宅医療・禁煙外来の有無などをデータベースで提供するサービスです。
膨大な情報を有するため自社での検索DB構築に最適です。
データは毎月更新しています。(約25万軒 2010年4月現在)
4. 医薬品情報データベース
薬効、薬価、先発品・後発品の識別、発売年月、販売会社など医薬品DBに必要な情報を
データベースで提供するサービスです。
薬剤処方分析や検索DB構築に最適です。データは毎月更新しています。
5. MediC4(メディック・フォー)
安全にデータを処理・分析するための匿名化名寄せ技術です。
不可逆的暗号化技術を用い、個人情報に抵触することなく必要な分析環境を提供するプログラムです。
★当社のデータ処理はこの技術を用いて個人情報を保護する環境を構築しています。
これらの技術により安全なセキュリティ環境でデータ化することが可能になりました。











